得たい成果を出せない人がよくやる過ちベスト3

      2019/04/08

得たい成果を出せない人がよくやる過ちベスト3

今回は表記の内容について

 

・ほしい成果があるのになかなかうまくいかない

という人は以下の過ちをしていることが多いです。

 

あなたにも当てはまるものがないかチェックしてみましょう!

 

①できたことを、認めない癖がある

ここでいう『認めない』は、謙虚であるとか日本人的なふるまいのことではないです。

例えば、できてることを伝えたときに『全然そんなことないです』、『まだまだです』

といって本人の中では『まあできているだろう』と思っている場合は良いのですが、

 

本当に『できてない』と本人が思っている。

つまり、できたことを受け入れてない人が存在します。

 

できたことを認められないので、いくらできるようになっても自信がつきませんし、

できてる<できてない と脳が判断してしまうので、

実際は成功体験があるのにないことになります。非常にもったいないことですよね…

 

なぜ自信がつかないかというと、いくらやっても理想と現実のギャップが埋まっていかないからです。

積み重ねたことを実感できないので、ギャップに苦しんだり行動できなくなってしまったり、あきらめの原因にもなります。

 

では、どうしたらいいか。

一日の中で最小単位のできたことを認める

小さなことであればあるほど良いです(^^)

 

例えば、朝起きれたら『今日も起きれたぞ、やったー!』

と大げさなくらい喜びます。(笑)

 

この時、当たり前じゃん、普通じゃんと思ったら『できない人』ですよ。

できたことを、言葉に出して、心で受入れてくださいね。

褒めようとせず、ただ『あ、今じぶんできたわ』と思うだけで大丈夫。

 

それを繰り返すうちに、成功体験を積み重ねる自分ができてきます。

プロのスポーツ選手や活躍してる人は皆、意識せずともやっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②逆方向のことをやる、考える癖がある

 

うまくいきたいのにこういうことをやってしまっていませんか。

悩む、不安になる、マイナスなことを考える、ネガティブな発言。

 

これは無意識だったり、今までの習慣の延長上である人が多くやってしまいがちです。

人は本能ではかわるのが嫌いなので、過去の行動を繰り返してしまうんですね。

 

では、どうしたらいいか。←出た(笑)

 

①気づいて ②やめる です。

 

悩んでたとしたら

①あ、悩んでたな今

②やーめた  感情を手放すという感じです。

簡単ですね★

 

③最高な状態が自分らしいと思っていない

実は今の状態は、潜在意識ではあなたらしいと思っています。

だから変わろうとするとすぐ戻ろうとします。

それを振り切り、変わるには

 

逆方向に行こうとしたときに

『あれ、自分らしくないな』と思うこと。

『あれ、おかしいな。これは私らしくない』

 

 

あなたは悩みたくて、苦しみたくて頑張ってる訳じゃないですよね。

どんな姿が自分らしいですか?

 

『その理想の自分は今どんな行動してるだろう』と考えると、

逆方向に向かってるのおかしくありませんか?

 

楽しそうで、困難があっても立ち向かっていって、できないことはないと考えてて、

毎日がつまらなかったら『あれ、楽しくない毎日私らしくない』

そう思うのが普通ですね。

 

要は普通の基準を上げるということです。

毎日継続したら自然と普通の状態が上がっていきますし、良い選択もできるようになります。

ぜひ試してみてください(^^)

続けたらあり得ない自分が待っていますよ★

 

 

成果を出せない原因がわかれば、成果を出せる原因もわかる。

〜得たい成果を出せる人のチェックリスト100〜椎名沙絵  もどうぞ。

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